本年度も体育方法分科会では研究助成を行います。
HPの研究助成規定を確認の上、申請希望者は info@t-hoho.jpまで
氏名、所属、連絡先をご連絡ください。
事務局より申請書を返信いたします。
応募の〆切は10月末日となります。会員の皆様の積極的な応募をお待ちしております。
平成23年4月より、新体制の役員で取り組んでいます。
新事務局へのご連絡は次のところまで、お願いします。
新体育方法専門分科会事務局(平成23年4月〜平成25年3月)
------------------------------------
〒252-5258
神奈川県相模原市中央区渕野辺5-10-1
青山学院大学 教育人間科学部
安井年文
tel 042-759-6014
fax 042-759-6438
------------------------------------
○平成22年度分科会研究会開催の中止について(3月17日)
日本コーチング学会との連携開催を予定しておりました平成22年度分科会研究会(3月26日)は、今回の東北太平洋沖地震に伴う大震災等の影響を考慮した日本コーチング学会第22回大会(長岡技術科学大学)の開催中止を受けて、開催を中止させていただきます。
発表等の準備をされてきた皆様には大変申し訳ございませんが、ご理解をいただきたいと存じます。
なお、平成22年度第4回理事会・第3回新理事会につきましても、開催の中止をさせていただきますので、ご了解ください。
〜被害に遭われた会員の皆様には心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧をお祈りいたしております。〜
○日本体育学会第61回大会体育方法専門分科会
最優秀賞・優秀賞・奨励賞について
平成22年度日本体育学会第61回大会(中京大学)における一般発表の中から、下記のとおり最優秀賞、優秀賞、奨励賞が選考されました。授賞式は平成23年度総会(日本体育学会第62回大会開催期間中)で行われます。
【最優秀賞】佐藤 誠 氏(沼津工業高等専門学校)
動感意識の反転化作用を用いた器械運動の指導
【優秀賞】
下園 博信 氏(九州共立大学)
ラグビーにおける得点パターンの検討
竹田 唯史 氏(北翔大学)
アルペンスキー競技における基礎的技術についての調査研究
:ナショナルチームコーチが目指すアルペンスキー技術
中村 泰介 氏(聖トマス大学)
フランスI.N.F(国立サッカー学院)の現地調査からみるコーチング法の実態
:育成コーチへの聞き取り及びトレーニング現場の調査をもとに
【奨励賞】
河先 眞弓 氏(筑波大学附属視覚特別支援学校)
視覚障害児のサッカー導入の試みにおける発生運動学的研究
佐藤 亮平 氏(北翔大学大学院)
サッカーの戦術の発展と現代サッカーの戦術
野本 創 氏(早稲田大学大学院)
簡易水中動作撮影システムの開発とそれを用いた泳法評価の検証
古川 達朗 氏(静岡大学大学院)
短距離走における児童の腕振り制限走が疾走動作に与える影響について
松原 慶子 氏(大阪体育大学)
中高年者のクロストレーニング効果に関する研究
○平成22年度分科会研究会開催のお知らせ
本年度も分科会研究会は連携団体である日本コーチング学会(旧、日本スポーツ方法学会)の学会大会と合同で、平成23年3月26〜27日に長岡技術科学大学で開催いたします。
例年どおり、本会がシンポジウム(分科会研究会)を、日本コーチング学会が基調講演や研究発表などを主管いたします。本会会員も研究発表をすることができますので、ぜひご参加ください。
なお、詳しい情報や参加申し込みなどは日本コーチング学会ホームページでご確認ください。
【参考情報】
第22回日本コーチング学会大会概要(予定)
日時:平成23年3月26日(土)・27日(日)
会場:長岡技術科学大学講義棟及びマルチメディアシステムセンター
〒940-2188 長岡市上富岡町1603-1他
日程:
第1日目:3月26日
◇受付
◇基調講演
テーマ:「韓国のスポーツ政策とコーチング・システム」(予定)
◇シンポジウム(分科会研究会)
テーマ:「様々な組織から学ぶコーチング・システム」(予定)
日本体育学会体育方法専門分科会主催
◇総会
◇懇親会(情報交換会)
第2日目:3月27日
◇ポスター・プレゼンテーション
◇ランチョン・ワークショップ
テーマ:「コーチングとテクニカルサポート」(予定)
○平成22年度日本体育学会第61回大会(中京大学)の終了報告です
・ワークショップ:心から動かすコーチング
講師 立花 龍司氏
・シンポジウム:実践系個別学会の活動と体育方法専門分科会の活動の関係性はどうあるべきか 〜体育方法専門分科会のオリジナリティーを考える〜
会場の様子は事業報告からどうぞ。
○平成22年度研究助成の決定について
平成22年度研究助成にご応募いただきましてありがとうございました。選考の結果、今年度の研究助成は次の5件に決定いたしました。
・仙石 泰雄 氏(一般)「競泳における最大運動時の乳酸生成能力および乳酸除去能力と泳技能の関係」
・佐藤 慎哉 氏(学生)「主観的努力度の変化が泳速度調節に与える影響」
・金澤 悠 氏(学生)「ラクロス競技における道具を用いた走運動の縦断・横断的研究」
・中西 純 氏(一般)「レクリエーション関係授業が「生きる力」に及ぼす影響について」
・篠原 康男 氏(学生)「短距離走におけるスターティングブロックの最適配置方法に関する研究」
○平成21年度分科会研究会報告
本研究会は、連携団体である日本スポーツ方法学会の第21回大会(早稲田大学)と合同で開催いたしました。
平成22年3月20日(土)
会場:早稲田大学東伏見キャンパス
西東京市東伏見2-7-5
15時00分〜
話題提供:「コーチング学における新たな応用的研究の可能性について〜心理学における研究方法の発展と課題」
坂入 洋右 氏(筑波大学体育科学系)
16時30分〜
講演:「野球のコーチング」
應武 篤良 氏(早稲田大学野球部監督)
平成22年3月21日(日)
11時00分〜
シンポジウム:「コーチング学の構築を目指して〜他の実践研究領野から学ぶ」
・音楽における実践研究(仮) 守山 光三 氏(東京藝術大学)
・建築デザインにおける実践研究 貝島 桃代 氏(筑波大学)
・映像データを活用した実践的研究の未来 宮地 力 氏(国立スポーツ科学センター)
・コーチング学における研究方法の課題 図子 浩二 氏(筑波大学)
○日本体育学会第60回大会体育方法専門分科会
優秀賞・奨励賞について
平成21年度日本体育学会第60回大会(広島大学)における一般発表の中から、下記のとおり最優秀賞、優秀賞、奨励賞が選考されました。授賞式は平成22年度総会(日本体育学会第61回大会開催期間中)で行われます。
【 最優秀賞 】
・大庭 昌昭氏(新潟大学)
「主観的努力度の変化が泳速度に及ぼす影響」
【 優秀賞 】
・斉藤 卓氏(鹿屋体育大学)
「器械運動におけるタオルを使った直接幇助の有効性について」
・高橋るみ子氏(宮崎大学)
「地域連携プログラム:直接的に体力を高めるためのダンスの教材づくりと実践(平成18-20年度)」
・松尾 知之氏(大阪大学)
「投球動作に対する熟練野球指導者の経験知の抽出」
・三輪 佳見氏(宮崎大学)
「飛んでくるボールに対する子どもの動きに関する発生運動学的研究」
・吉田 孝久氏(国立スポーツ科学センター)
「跳躍選手の足位置が異なるスクワット時の出力および筋電位活動」
【 奨励賞 】
・近藤雄一郎氏(北海道大学大学院)
「アルペンスキー競技における技術・戦術構造について」
・佐藤 晋也氏(北翔大学短期大学部)
「体操競技における”ひねり”の基礎技能に関するモルフォロギー的研究」
・下門 洋文氏(筑波大学大学院)
「泳フォーム改善時に泳者の抱く身体感覚と指導者に求める指摘との相互関係」
・新谷 恵市氏(日本大学大学院)
「男子高校生を対象としたバレーボール競技における戦術分析について」
・豊田 泰代氏(貞静学園短期大学)
「幼児のころがり運動における形態発生に関する研究」
・山田 永子氏(筑波大学大学院)
「女子ハンドボール競技におけるミドルエリアのシュートのプレーについて」