日本体育学会 体育方法専門分科会
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日本コーチング学会
日本体育学会



○平成22年度研究助成の決定について

平成22年度研究助成にご応募いただきましてありがとうございました。選考の結果、今年度の研究助成は次の5件に決定いたしました。

・仙石 泰雄 氏(一般)「競泳における最大運動時の乳酸生成能力および乳酸除去能力と泳技能の関係」

・佐藤 慎哉 氏(学生)「主観的努力度の変化が泳速度調節に与える影響」

・金澤 悠 氏(学生)「ラクロス競技における道具を用いた走運動の縦断・横断的研究」

・中西 純 氏(一般)「レクリエーション関係授業が「生きる力」に及ぼす影響について」

・篠原 康男 氏(学生)「短距離走におけるスターティングブロックの最適配置方法に関する研究」


○平成21年度分科会研究会報告

 本研究会は、連携団体である日本スポーツ方法学会の第21回大会(早稲田大学)と合同で開催いたしました。

平成22年3月20日(土) 

会場:早稲田大学東伏見キャンパス
    西東京市東伏見2-7-5

15時00分〜
話題提供:「コーチング学における新たな応用的研究の可能性について〜心理学における研究方法の発展と課題」
坂入 洋右 氏(筑波大学体育科学系)

16時30分〜
講演:「野球のコーチング」
應武 篤良 氏(早稲田大学野球部監督)

平成22年3月21日(日)

11時00分〜
シンポジウム:「コーチング学の構築を目指して〜他の実践研究領野から学ぶ」
・音楽における実践研究(仮) 守山 光三 氏(東京藝術大学)
・建築デザインにおける実践研究 貝島 桃代 氏(筑波大学)
・映像データを活用した実践的研究の未来 宮地 力 氏(国立スポーツ科学センター)
・コーチング学における研究方法の課題 図子 浩二 氏(筑波大学)


○日本体育学会第60回大会体育方法専門分科会
  優秀賞・奨励賞について

 会員の皆様方の投票により、優秀賞と奨励賞を各々6編決定しました。受賞者のお名前と研究発表の演題は以下の通りです。なお、最優秀賞については、優秀賞の中から選考し、後日、ご報告いたします。

【 優秀賞 】

・大庭 昌昭氏(新潟大学)
「主観的努力度の変化が泳速度に及ぼす影響」

・斉藤  卓氏(鹿屋体育大学)
「器械運動におけるタオルを使った直接幇助の有効性について」

・高橋るみ子氏(宮崎大学)
「地域連携プログラム:直接的に体力を高めるためのダンスの教材づくりと実践(平成18-20年度)」

・松尾 知之氏(大阪大学)
「投球動作に対する熟練野球指導者の経験知の抽出」

・三輪 佳見氏(宮崎大学)
「飛んでくるボールに対する子どもの動きに関する発生運動学的研究」

・吉田 孝久氏(国立スポーツ科学センター)
「跳躍選手の足位置が異なるスクワット時の出力および筋電位活動」

【 奨励賞 】

・近藤雄一郎氏(北海道大学大学院)
「アルペンスキー競技における技術・戦術構造について」

・佐藤 晋也氏(北翔大学短期大学部)
「体操競技における”ひねり”の基礎技能に関するモルフォロギー的研究」

・下門 洋文氏(筑波大学大学院)
「泳フォーム改善時に泳者の抱く身体感覚と指導者に求める指摘との相互関係」

・新谷 恵市氏(日本大学大学院)
「男子高校生を対象としたバレーボール競技における戦術分析について」

・豊田 泰代氏(貞静学園短期大学)
「幼児のころがり運動における形態発生に関する研究」

・山田 永子氏(筑波大学大学院)
「女子ハンドボール競技におけるミドルエリアのシュートのプレーについて」


○平成21年度研究助成「採択」のお知らせ

平成21年度研究助成として次の4件の研究が採択されました。

・尾崎 宏樹氏(一般)
「一流選手によるトーキック動作の特徴に関する研究」

・篠原 康男氏(学生)
「球技系スポーツ選手における疾走加速能力に関する研究」

・吉見 譲氏(非常勤職)
「東京都の競泳競技における相対的年齢効果の現状について」

・吉本 忠弘氏(一般)
「評定競技領域における運動表記について」



○平成21年度日本体育学会第60回記念大会(広島大学)終了しました

ワークショップ:アートから「動きの巧みさ」を味わう −森山開次の世界−

シンポジウム:「コーチング学」の再考に向けて

会場の様子は事業報告からどうぞ。









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